このブログはSte&Tomoのイタリアでの生活を書いたものです。


by stetomo
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生まれました!

11月23日、夕方6時40分
無事に普通分娩にて、大きな息子が生まれました!

体重3750g、身長53cm
エコグラフィアでの予想は、満更外れていなかった!ということですね。これで、予定日より遅れてたら、かなり大きくなっていたと思います。

昨日、退院して昨夜はステちゃんと2人してほとんど寝ていません(涙)
また出産の話は後日・・・

とりあえず、ご報告まで。私たちの息子を、これからよろしくお願いします。

Ste&Tomo

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by stetomo | 2008-11-28 06:24 | Greeting(ご挨拶)

いよいよ!最終週

気がつけば、予定日まで1週間をきっていました(汗)

最近では、1日に何度も下腹部がキューっと痛くなったり、赤ちゃんが頭でつついてる感じがするので、「本当にもうすぐだわ!」と思う毎日。

今朝は、最後の定期健診に行ってきました。
まだ子宮は開いてませんが、赤ちゃんも下がってきてて、全て順調とのこと。心音も元気に動いてました。

無痛分娩に関しては、あまり推奨してないのか、話を濁してた先生。
しきりに「まずは様子を見ましょう、しなくても大丈夫だよ」と言ってました。きっと、やらないだろうなあ・・と既にあきらめムードの私。


長かった妊娠期間。最終週に入って思うことは、私の妊婦生活は意外と楽♪だったこと。
妊娠初期は、よく吐いてた(食後の度に)のと、よく寝てた以外は普通。
中期のつわりのピークが終わったあとも、いきなり体重が増えることもなく、過ごしました。
後期は、さすがに簡単に太って焦った・・・(汗)食べてる量は変わらないのに、なぜだか太ります。なんででしょうね・・・?

でも、妊娠後期特有の腰痛もなし、こむらがえりもなし、夜中にトイレに何度も起きることもなし!と、本当に楽でした。
私の友人なんかは、夜中は、2時間おきにトイレに行ってたとか?寝れないじゃない!私は、外出したときはやたらとトイレに行くけど、家にいるときは普通。早朝に寒くて目がさめ、ついでにトイレに行く程度。
あとは、食べるものによっては、たまに吐いてました。

妊娠は病気じゃない!家事も普通にこなし、適度な運動(私の場合は、平日のマタニティーヨガ)が大切。そうじゃないと、初期に太ってしまうと、あとあと大変なことになってたなあ・・と思いました。
あと、日本にいるともっと太ってただろうな・・・だって食べ物がおいしいじゃない?(笑)

用意は万端!あとは、「その日」が来るのを待つのみ。意外と予定日に産まれるんじゃないかなあ・・と思ってます。

私たちが望むのはただ一つ、健康で産まれてきてくれますように・・
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by stetomo | 2008-11-18 21:18 | Hospital(病院)

どれにする?

先日の病院内見学で案内役だった助産婦さんが、昨日の母親学級のインストラクターでした。助産婦さんとしては、かなりの経験がある年配の女性。そして、昨日のテーマは

分娩スタイル

知ってるようで、知らない。名前だけ知ってる・・・というのもきっとあるはず。帰ってネットで調べたら、いろいろありました。


自然分娩
通常分娩
立会い出産
ラマーズ法
ソフロロジー式
アクティブバース
水中出産
座位分娩
計画(誘発)分娩
無痛分娩
帝王切開


それぞれの詳しい説明はこちら→分娩方法

助産婦さんが、私たちの前で体を張って説明してくれた中にもありましたが、「座位分娩」。コレも結構いいらしくて、U字型の低いイスがあって、そこでいきむ方法。
あと面白いのが、横向きに寝て、片足をあげての出産。Steちゃんいわく、「犬がオ○シッコしてるみたい」とのこと。
その他、旦那様やパートナーとなる人と向かい合って、支えてもらっての出産や、四つん這いになったり、壁に手をついたり・・・結構たくさんあるようです。

私は無痛分娩希望だけど、どういうポーズで?というのは、まだ決めてません。母親学級で、いろんなポーズがあると知り、ちょっとビックリ。そのときになって、どのポーズが一番いきみやすいか?これがポイントかもしれません。
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by stetomo | 2008-11-04 23:32 | Birth(出産前後)

病院内を見学

先週の木曜日の夜、病院内見学ツアーがあり、母親学級で顔をあわせてるママさんと旦那様がたちが病院に集まりました。

はじめに、1時間ほど、「どうなったら病院へ行くか?」「出産、出産後の様子」などの説明があり、そこから雨のなか、別の病棟へ移動しました。

まずは モニター室
陣痛や、病院に救急で行った場合、または出産予定日を過ぎた場合、まずここで分娩監視装置(モニター)を受け、赤ちゃんの心拍や、子宮の収縮をチェック。

そのあと 分娩室 へ移動

日本の病院をTVでしか見たことがないのでなんともいえませんが、イタリアの分娩室は普通の病室に、トイレとシャワー、いろんな器具がまわりに置かれているだけでした。ベッドも普通のベッド。TVとかだと、足を乗せるところがあって、いきむときに手で掴むところがあったような・・・?
こんなのでいいのかしら?と思いつつ、別の部屋へ。

そこもちょっと大きめ病室。でも、真ん中にはで~んと大きな青いバスタブがおかれ、天井からは太いひもがつるされていました。ここは
水中出産 のための部屋

20人ちかくいたママの中で、水中出産を希望してるのはたった一人だけでした。私は、どこかで水中出産はお湯が熱くないから、時間がたつと寒くなる・・・と読んだことがあるので、夏ならまだしも、今の時期はパス。それに、水中だとなんだか落ち着かないような気がして・・・

そのあとは、普通の病室へ移動。ここでも、ちょっとびっくり。日本だとたいていは、新生児室があって、決まった時間に赤ちゃんを見ることができますが、イタリアは二つの病室の間に新生児室があり、ガラス越しに24時間、赤ちゃんと一緒。
病室はどこも二人部屋で、シャワーとトイレ完備。授乳も、自分の病室で。ちなみに、低体重で産まれた赤ちゃんも保育器にいれられ、お母さんの病室で、お母さんの隣でケアを受けるようです。

こういう状況だと、24時間赤ちゃんの様子がわかるし、、家族や友人も面会時間に病室から赤ちゃんを見ることができていいねえ・・・なんてSteちゃんと話してました。

私が通ってる病院は、特に問題がなければ、出産後72時間で母子ともに退院。出産前に、どういうところで出産するか?見ておくだけで、少し安心。あと、3週間もすれば、赤ちゃんとご対面。大きなお腹ともお別れです。待ち遠しいような、ちょっと怖いような・・・(笑)
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by stetomo | 2008-11-03 18:24 | Hospital(病院)