このブログはSte&Tomoのイタリアでの生活を書いたものです。


by stetomo
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2008年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

真夏の妊婦

しばらく涼しくて、過ごしやすい日が続いていたのに、先週末からなんだか蒸し暑い。家の中も、24度前後くらいだったのが、昨日から28度もある・・・(涼しくはないよね?)

窓を開けても、風らしい風は入らない。かといって、エアコンは体によくないので(赤ちゃんのためにも)つけずに、ガマン、ガマン。夜は扇風機をタイマーで。昼寝も暑さのせいで、すっきり目覚めない。

そして、暑いと食欲がなくなります。っていうか、料理するのが面倒になる。火を使って、何かを料理するなんて、ただでさえ暑いのに、妊婦の私には大変なこと。サラダと果物の量が必然と増えてるのは、気のせい?何をするにも、扇げるものをさがして、片手でパタパタ・・・

23週目に入り、お腹がはるときは、無意識にお腹を突き出して、歩いてるらしい。立ってるときも、腰に両手をあてて、お腹を突き出して立ってます。

ソファーに座ってるときなんか、お尻が落ちるかも?っていうくらい前に出ちゃってます(笑)これも普通に座ってると、お腹にプレッシャーがかかるから・・・といっても、この体勢もいいとはいえませんが・・

あと、キッチンのシンクやトイレの洗面台にたつと、ちょうどお腹が当たるようになってきました。かがんで顔を洗うのも、近いうちキツイだろうなあ・・・いったいどれだけ大きくなるのやら(苦笑)

赤ちゃんが成長してくれるのはうれしいけど、妊婦というのも本当に大変。

お腹を冷やすのもいけないけど、暑さも耐えられない。

真夏の妊婦 は大変です・・・
[PR]
by stetomo | 2008-07-30 19:21 | Pregnancy(妊娠&準備)

ご報告

一部の人には、メールで簡単にお知らせしましたが、ここで改めて。

昨日の午後、14時17分(またまた中途半端な時間)に、イタリアで初めてのエコーに行ってきました。

いつも通ってる病院ではなくて、前の家の近くの病院。イタリアに戻ってきた際、ここしか5月は予約がとれなかったので、ここで先に診察を受け、そのときにエコーの予約もしたんです。

待ち時間は10分少々と、意外と早かった(笑)暑さをさえぎるために、カーテンを引いて薄暗くなった部屋に入っていくと、今回は少し若い男の先生でした。さっそく、エコー。

といっても、普通の診察台の横に、これが機械?って感じの物がおいてあって、スクリーンも古い。日本と大違い!なんて思いながら、始まりました。
残り少ないマヨネーズを搾り出すかのように、お腹の上にジェルをかけられ、これまた見にくい位置のスクリーンを必死で見ようとがんばりました。

先生に「性別が知りたい?」と聞かれ、かえってきた答えは

男の子!!

横で大喜び&大興奮のSteちゃん。私は、画面で確認(オチン×2)したかったので見せてもらったら、小さな突起がちゃんと見えました。
先生は私たちが興奮してる間、黙々とあちこち体のパーツを計っていました。

身長は25cm、体重は513g。
21週目としては、平均値だそうです。心臓の左右の心房、心室がはっきりみえ、元気に動いていました。両手はギュッと握られてて、バタバタ動かしてました。

これが私たちの赤ちゃんです♪
b0110467_21542983.jpg
右側に横顔が見えるでしょうか?(わかりにくいかな・・)

腫れていた卵巣も心配ないし、赤ちゃんも元気でよかったよかった。

先生に、次回のエコーが10月中旬で、もう少し早くてもいいのではないか?という話をすると、イタリアは、妊娠周期の9ヶ月を3つにわけ、3ヶ月に1度エコーをするそうです(これは無料)。私がイタリアに戻ったときはすでに、妊娠3ヶ月目に入ってたので、1回目のエコーは終わったということだそうです。もし、エコーを更に受けたいなら、自費。

興奮しながら、写真を貼った冊子をもらい、病院をあとにしました。家に帰るまで、ず~っと「男の子だ!」と興奮してたSteちゃん。まだ産まれてないのに、いろいろ息子としたいことがいっぱいあるようです。
一方、私は女の子がほしかったのでちょっと残念。でも妊娠がわかる前に夢を見て、男の子だろうな・・・とずっと思ってたので、それをエコーで確認したって感じでした。でも、エコーはちょっとわかりづらかった・・・次回の診察で先生にいろいろ説明してもらわないと(汗)

ともかく、21週目、性別は元気な男の子。どこも異常なしとわかって、とてもうれしいです。
[PR]
by stetomo | 2008-07-17 22:07 | Baby(赤ちゃん)

診察日(7月)

火曜日に毎月の検診に行ってきました。今回の先生は、アメリカ人の友人で5月に同じ病院で赤ちゃんを産んだ彼女が、お薦めの先生。英語も話せるし、いい先生だとか・・・

今回の予約時間は10時10分

前もって友人から、「絶対に遅れるから、早く行くことないよ!」といわれてたので、ちょうど予約時間につくようにいったら、案の上、3人ほど待っていました。まだ先生は来てないのかな・・・と思ってたら、診察中だったよう。

そして、患者さんが出てきたとき、先生と看護士さんが一緒に出てきて、別の部屋へ。他の看護士さんたちが出入りしてるところをみると、どうやら休憩室のよう。それにしても先生、KFCのKサンダースみたいだったわ!

先生ったら、患者が待ってるのに、のんきにコーヒーブレイク

休憩取るなら、その時間に予約の患者をいれないでよ!って思いました。何人待ってても、気にせず、休憩。20分くらいして、ようやく診察開始。

アメリカ人の友人もちょうど診察日で、彼女は予約時間は10時50分。その時間になっても、まだ私たち待っていました・・・(涙)
2ヶ月になる彼女の赤ちゃん、お母さんに似て背が高く、顔はお父さんにそっくり。Steちゃんも1ヶ月以上ぶりにみて、大きくなった!とビックリしてました。


そして、1時間以上待って、ようやく私の番。部屋に入っていき、その朝にもらった血液&尿検査の結果をわたして、診察開始。内診をしたあと、赤ちゃんの心音を聞かせてもらえました。相変わらず心音は早い、早い。

その後、お腹が張って、たまに痛いことをつげると、
「痛みがひどいときは、○○(イタリアでは有名な鎮痛剤)をのみなさい」というから、ビックリ。
っていうか、私妊婦なんですけど、そんな市販の鎮痛剤飲んでいいんですか!?!?Steちゃんと二人で、「今の先生の話、聞いた?」なんて目で言葉を交わしながら、驚いてました。
あまりにも普通にいうから、突っ込まずに聞き流しました(苦笑)

来週の水曜日、エコーを受けるという話をすると、
「じゃあ、次(2回目)は10月の終わりだね」

10月の終わり?!

確か、3回目まではエコーは無料という話を聞いてて、10月に2回目をするとなると、3回目はいつですか?って感じ。そのときは、何も聞かずに帰ってきたけど、あとあと「おかしくない?もっと前じゃない?」と思い始めました。だって、10月終わりだと、へたしたら産まれてもおかしくない時期・・・先生の勘違いでしょうか。今度、聞いてみないと(汗)

こうして、待たされて疲れきった診察日。特にいい先生というわけではなかったけど、8月の検診もこの先生の診察日を選びました。次はどんなことでびっくりすることやら・・・


そうそう、Steちゃんがたまたま私のお腹に手をあててたときに、赤ちゃんの胎動を何度か感じたんです。そのときはとても大きく2度パンチされるような感じだったので、Steちゃんにもわかったようです。あまりにも大きくてビックリ。

きっと男の子だ!

というSteちゃん。来週のエコーで、もしかしたら性別がわかるかもね♪
[PR]
by stetomo | 2008-07-12 22:47 | Hospital(病院)

友人の結婚式

昨日はとても仲が良くて、私たちの結婚式の立会人でもあったカップルの結婚式でした。天気予報で、少しお天気が気になってましたが、曇り晴れ。

そうそう、昨日の結婚式。結婚式の前日になって、新郎から電話があり、「立会人の件なんだけど・・・」といわれ、ビックリした私たち。実は私が日本へ一時帰国する前に、一度だけ立会人の話は出たんですけど、正式に頼まれたわけでもなく、受けたわけでもなく、私がイタリアに戻ってきてからも、な~んの話もなかったので、気にしてなかったんです。それに、私も妊婦だし、体調を気遣って、きっと他の人に頼んだんじゃない?なんていってたら・・・結婚式の前日に頼まれました。彼女側は友人を1人立会人に置きたいということで、新郎側はステちゃんが、立会人の妻ということで私も隣席。新婦側は立会人と指輪をもつ人が座ることになりました。

結婚式の前に、銀行で用があるというので、早くから起きて支度をしてから、出かけました。黒いスーツにネクタイをしたステちゃんはしきりに
「なんだか、殺し屋にでもなった気分だ・・・・・」と言ってました(笑)

銀行での用を済ませ、一度新郎宅へ向かいましたが、花嫁と犬以外誰もいませんでした(苦笑)花嫁がいることじたいがおかしい・・・と思った方はイタリアの結婚についてご存知の方。

そうなんです、本来なら普段はたとえ一緒に生活をしていたとしても、新郎新婦は別々のところ(家)で支度をして、教会やコムーネ(市役所)で初めて結婚式の朝、顔をあわせ、ウェディングドレスを身にまとった彼女を見るんです。でも、彼らは違いました・・・元々彼の家で一緒に生活をしてた彼女は、結婚式の前夜も彼の家で、彼と同じベッドで寝てと普段どおり。しかも、彼は彼女の結婚式の衣装も既に見てました・・・というのも、彼のお母様が花嫁のために衣装を作ったから。私も事前に見せてもらいましたが、とてもキレイでプロ並みでした。

b0110467_20195883.jpg
11時30分から行われたコムーネでの結婚式。彼女の地元のコムーネでした。本人たちに写真の掲載の許可をもらってないので、新郎新婦の姿は載せていません

意外と短かった結婚式。そして、ちょっとしたハプニング!指輪交換のとき、新婦は新郎の右手に結婚指輪をいれてました!(爆笑)あとで、その話をしたら、
新婦 「だって、右手を出すから・・・」
新郎 「仕事のとき、左手だと困るから・・・」って、結婚式なんだから形だけでも左にすればいいのに・・・と笑ってた私たち。

そのあとは、レストランへ移動。
b0110467_2021649.jpg
ここで、初めにアペリティーヴォ。しかし、人がなかなか集まらず、暑いし、喉は渇いてたし、お腹がすいてた何人かはイライラ。

やっと飲み食べ始めたときは、みんなが空腹のピークだったようです(苦笑)その後は室内へ移動。
b0110467_2022321.jpg
新郎新婦の席。私たちは一番近くの席でした。このバルーン、後で出席してた子供たちのおもちゃになってました。
b0110467_20235889.jpg
お料理のなかで、わたしが一番おいしかったのがこちら。ハート型もかわいい、リコッタチーズが入ったラビオリにくるみのソース。あとは、食べるのに忙しくて、写真を撮るのを忘れてました。
b0110467_20245584.jpg
こちらは2人が手作りでラッピングしたボンボニエーレ(引き出物)ちなみに、立会人の私たちは、手前の大きな箱をいただきました。
b0110467_20281850.jpg
こちらの花もいただきました。コムーネの階段のサイドに、早朝に並べてあった花。新郎が新婦のために並べたらしい・・・
b0110467_20263015.jpg
そして、こちらがウェディングケーキ。中は濃厚なチョコレートクリームが入ったシュークリームの山。それをたっぷりのクリームでコーティング。私は食べれないので、頂きませんでした。

セコンド(お肉料理)の前に、外で休憩。その間に、シャーベット(青リンゴとカフェ味)が振舞われ、ケーキカットと写真撮影が行われました。

最後のカフェが出されたのは、17時ごろ。私もステちゃんもさすがにクタクタ。2人で眠いね、頭痛いね、足痛いね・・・なんていいながら、やっとのことで引き上げてきました。家に帰ったら19時。自分たちの結婚式以上に疲れた1日でした。それにしても、雨が降らなくて良かった・・・

仲のいい二人が、いつまでも健康で末永く幸せでいられますように・・・
[PR]
by stetomo | 2008-07-04 21:10 | Friends(友達)