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このブログはSte&Tomoのイタリアでの生活を書いたものです。


by stetomo
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カテゴリ:Birth(出産前後)( 5 )

ご報告

8月14日、朝9時15分、無事に娘に対面することができました。

身長  49.5cm
体重  3240g
頭囲  34cm

五体満足、とっても元気な女の子♪

はじめの痛みから、4時間15分後には誕生!と超、安産!(だよね?)でした。ちなみに息子のときは16時間耐えました・・・(涙)

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とってもかしこくしていた息子ちゃん。病院なので、お静かに・・・とおしゃぶりを。
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とりあえず、ご報告まで。新しい家族が増えました、これからもよろしく。

Ste &Tomo
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by stetomo | 2010-08-20 05:37 | Birth(出産前後)

長い一日(分娩)

夕方になって、子宮口を開くための薬を投入。それでも、すぐには開かず、時間だけが過ぎていく。麻酔のおかげで少し、眠ることができた。

その間に、隣の部屋では、他のお母さんたちが出産してる声が聞こえる。「できない、できない!」と叫ぶお母さん。叫び方も半端じゃない!私が痛みに耐えてる間に、少なくとも二人の赤ちゃんが産まれたよう・・・私の赤ちゃんもああいうふうに泣くのかしら?なんて思いながら、ベッドで痛みに耐える。

助産婦さんと助手の人が来て、分娩の準備に入る。足を置くところがセットされ、手をつかむところもセットされる。とりあえずは、仰向けに寝た状態でチャレンジ。人生で初めて「いきむ」ということに挑戦。でも、イマイチ、いったいどこに力をいれたらいいのか、よくわからない。

声を出すと、のどがつぶれるからダメ!といわれる。っていうか、すでにのどが痛かった。お腹に力を入れて!といわれるけど、うまくできない。体勢を横にして、犬がオ○ッコをしてるかのような体勢でいきんでみる。これもうまくいかない・・・
立ち上がって、ベッドにつかまったり、U字型の椅子に座ってでいきんでみたり・・・あらゆる体勢でいきんでみるけど、結局もとの仰向けの状態にもどる。

あまりにも時間がかかり、いきむことができない私に、助産婦が「私たちが手助けしてあげるわ!」というと、助手が椅子をもってきて、私の近くにやってくる。そして、痛みがやってきたときになんと!その助手は

私のお腹のうえに腕をおいて、赤ちゃんを押し出そうとしたのです!しかも、声を出してはだめということで、片手は私の口をふさいでいましたそのときの恐怖!

赤ちゃんはつぶされ、私も殺される

と、思いました。怖さでなき、「手伝いはいらない・・・」とSteちゃんにいう。

そこからは自分だけの力でなんとかしないと!と思い、お腹に集中する。髪の毛が見えてきた!といわれるが、見えない私にはどれだけ髪の毛が見えてるのか、さっぱりわからない。Steちゃんも横で「もうちょっと!黒い髪の毛が見えてるよ」といわれる。助産婦がオイルをたらすのがわかる。「もしかして、切られる?」と思いながらいきむと、頭が出てきたのがわかる。今度は肩。頭が出ると早いものと思ってたら、肩で止まってた。

最後のいきみで、体全部がでてくる。大きな声で赤ちゃんが泣くのが聞こえるけど、疲れ果てて私の赤ちゃん?と思いながら、ぐったりしていた。

Steちゃんが横で泣いてるのが見えた。それを見て「ああ、産まれたんだ!」と確認する。18時40分。すぐにお腹の上に赤ちゃんが乗せられる。頭がまるでエイリアンのように長くなってて、びっくり。でも、目がパッチリ開いていた。

その後、胎盤がごっそりでてくる。「日本人で体が小さいのに、大きな胎盤ね」なんて話してるのが聞こえる。

きれいになった赤ちゃんが私のそばにくる。その間、切れたところが縫われるが、疲れきって痛みもわからない。

こうして、長かった陣痛、分娩が終わる。
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by stetomo | 2008-12-03 23:26 | Birth(出産前後)

長い一日

11月23日 深夜1時すぎ

お腹が痛くなり始める。時間を気にしつつも、眠いし、痛いしで、よくわからず。Steちゃんに確認してもらう。痛みが出てから、しばらく様子を見て、10分間隔、1時間たった3時過ぎに、病院へ向かう。このとき、腰も痛くなり始め、今までの痛みと違ったので、いよいよ出産!と思い始める。

病院へついてすぐに、内診を受けたけど、10分間隔の割りに、子宮がまだまだ開き始めたばかりということ。でも、今回はそのまま病院に残ることに。
病室に案内され、パジャマに着替え、分娩室へ移動。分娩台で横になって、モニターを受けつつ、痛みに耐える。まさかそれから何時間もそこで痛みに耐えるとは、このときは思ってもみませんでした。

朝になり、太陽が昇るころ、朝食(紅茶、ビスケット)が出される。痛みがあるものの、少しだけ口にする。

それから何時間も痛みに耐え、やっと希望していた無痛分娩のための麻酔医師が現れる。麻酔をすることによってのリスクなどの説明のあと、承諾書にサインをしてから、麻酔を受ける。

子宮の開きが悪いので、人工的に穴を開け、羊水を少し出すことにする。何も感じないけど、体の中から暖かい液体がドッと流れ出るのは、感じました。そのあと、30分ほど子宮の開きをよくするために、病院内を散歩するように言われる。

病院内にある教会で、無事に生まれるように二人でお祈り。

それから午後になっても、子宮はなかなか開かず、痛みはひどくなるばかり。二度目の麻酔を受けるが1時間もたつときれる。夕方前までに、看護士や助産婦が何度か入れ替わり、最終的に母親学級の先生だった人が私の担当となる。無痛分娩を希望してる私に、

肝心なときに麻酔なんかしてたらいきめないわよ!という彼女。

朦朧としないよう、調節するのが麻酔医師の役目でしょ!と思いながら、結局使えないんだ・・・とあきらめる。痛みはますます増し、夕方4時過ぎに薬を使って、子宮口を開くことにする。

このとき既に、疲れきって体力限界。
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by stetomo | 2008-12-02 04:23 | Birth(出産前後)

出産記録として・・・

出産までの記録、病院でのことをブログに書き残しておこうと思います。

11月21日
朝、目が覚めてベッドから立ち上がった瞬間、自分の意思とは関係なく、体から液体が流れるような感じがする。オ○ッコかなあ・・と思いつつ、床をぬらすと大変!と思い、慌ててトイレへ・・
「破水かな・・・?」とも思いつつ、寝ぼけてて色と量がよくわからず、その日はそのまま過ごす。


11月22日
今年出産した友人が「破水」から始まり、なかなか陣痛が来なかった話を思い出す。体から出た液体が「羊水」なのか、「オ○ッコ」なのか区別がつかない・・・。Steちゃんと相談して、救急に電話したところ、すぐに来るように!といわれ、入院準備のかばんをもって、病院へ。

内診をうけるが、子宮は開いておらず。モニター(分娩監視装置)を1時間受けるが、まだまだすぐには産まれる気配はなし。とりあえず、一度帰宅。帰る車での中で、

すぐにまた病院へ逆戻りだったりして・・・
なんて話してると、その日の夜中・・・
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by stetomo | 2008-12-02 04:06 | Birth(出産前後)

どれにする?

先日の病院内見学で案内役だった助産婦さんが、昨日の母親学級のインストラクターでした。助産婦さんとしては、かなりの経験がある年配の女性。そして、昨日のテーマは

分娩スタイル

知ってるようで、知らない。名前だけ知ってる・・・というのもきっとあるはず。帰ってネットで調べたら、いろいろありました。


自然分娩
通常分娩
立会い出産
ラマーズ法
ソフロロジー式
アクティブバース
水中出産
座位分娩
計画(誘発)分娩
無痛分娩
帝王切開


それぞれの詳しい説明はこちら→分娩方法

助産婦さんが、私たちの前で体を張って説明してくれた中にもありましたが、「座位分娩」。コレも結構いいらしくて、U字型の低いイスがあって、そこでいきむ方法。
あと面白いのが、横向きに寝て、片足をあげての出産。Steちゃんいわく、「犬がオ○シッコしてるみたい」とのこと。
その他、旦那様やパートナーとなる人と向かい合って、支えてもらっての出産や、四つん這いになったり、壁に手をついたり・・・結構たくさんあるようです。

私は無痛分娩希望だけど、どういうポーズで?というのは、まだ決めてません。母親学級で、いろんなポーズがあると知り、ちょっとビックリ。そのときになって、どのポーズが一番いきみやすいか?これがポイントかもしれません。
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by stetomo | 2008-11-04 23:32 | Birth(出産前後)