このブログはSte&Tomoのイタリアでの生活を書いたものです。


by stetomo
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病院内を見学

先週の木曜日の夜、病院内見学ツアーがあり、母親学級で顔をあわせてるママさんと旦那様がたちが病院に集まりました。

はじめに、1時間ほど、「どうなったら病院へ行くか?」「出産、出産後の様子」などの説明があり、そこから雨のなか、別の病棟へ移動しました。

まずは モニター室
陣痛や、病院に救急で行った場合、または出産予定日を過ぎた場合、まずここで分娩監視装置(モニター)を受け、赤ちゃんの心拍や、子宮の収縮をチェック。

そのあと 分娩室 へ移動

日本の病院をTVでしか見たことがないのでなんともいえませんが、イタリアの分娩室は普通の病室に、トイレとシャワー、いろんな器具がまわりに置かれているだけでした。ベッドも普通のベッド。TVとかだと、足を乗せるところがあって、いきむときに手で掴むところがあったような・・・?
こんなのでいいのかしら?と思いつつ、別の部屋へ。

そこもちょっと大きめ病室。でも、真ん中にはで~んと大きな青いバスタブがおかれ、天井からは太いひもがつるされていました。ここは
水中出産 のための部屋

20人ちかくいたママの中で、水中出産を希望してるのはたった一人だけでした。私は、どこかで水中出産はお湯が熱くないから、時間がたつと寒くなる・・・と読んだことがあるので、夏ならまだしも、今の時期はパス。それに、水中だとなんだか落ち着かないような気がして・・・

そのあとは、普通の病室へ移動。ここでも、ちょっとびっくり。日本だとたいていは、新生児室があって、決まった時間に赤ちゃんを見ることができますが、イタリアは二つの病室の間に新生児室があり、ガラス越しに24時間、赤ちゃんと一緒。
病室はどこも二人部屋で、シャワーとトイレ完備。授乳も、自分の病室で。ちなみに、低体重で産まれた赤ちゃんも保育器にいれられ、お母さんの病室で、お母さんの隣でケアを受けるようです。

こういう状況だと、24時間赤ちゃんの様子がわかるし、、家族や友人も面会時間に病室から赤ちゃんを見ることができていいねえ・・・なんてSteちゃんと話してました。

私が通ってる病院は、特に問題がなければ、出産後72時間で母子ともに退院。出産前に、どういうところで出産するか?見ておくだけで、少し安心。あと、3週間もすれば、赤ちゃんとご対面。大きなお腹ともお別れです。待ち遠しいような、ちょっと怖いような・・・(笑)
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by stetomo | 2008-11-03 18:24 | Hospital(病院)